2017年01月11日

新年のご挨拶


明けましておめでとうございます!
2017年が始まりました。

委員会を設置し新しい体制を進めもうすぐ1年。
さらに活動を加速していきますのでよろしくお願いします。

昨年の話になりますが、先月8日に忘年会を行いました。
たくさんの会員、サポート会員の方が集まり、
委員会の報告など新たな試みもあり楽しい宴となりました。


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今月は29日に建築コンクールがあります。
支部最大のイベントに楽しんで参加ください!

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2016年12月06日

てくてくみしる


名古屋北支部ではナゴヤマチケンとして「いくいくみしる」 に参加しました。


題して『てくてくみしる』、
街を歩いて、「植物」、「猫の目線」、「とっきんとっきん」といったテーマにそったシーンを採取します。



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慣れ親しんだ街並みも違った角度でみてみると新しい発見があります!


採取したら、白地図に自分の切り取ったシーンを貼りみんなと共有。
人が変わると見方が変わり、そこでもまた新しい発見が増えます!!



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参加記念としてお気に入りの写真をカードにはさんでお持ち帰りいただきました。



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2016年11月06日

研修旅行:九州3県1泊2日の旅 〜計画から実現まで〜

「今年の支部研修旅行は熊本へ行きたい。さて、宿はどこにしようか。」昨年の三養荘(村野藤吾氏設計)に引き続き、今年ももちろん名建築が良いということで、佐賀県の嬉野温泉にある旅館大正屋(吉村順三氏設計)へ宿泊することに決めました。

主な見学先の計画をしようと動き始めた矢先に熊本で大地震が発生。おそらく建物見学どころではない状況。しかし、私の中では行き先を変更する選択はまったくなく、むしろ「私たちは建築士として、被災地の状況を見に行こう。」と。

とは言うものの、日々刻々と変化する被災地の状況、半年後私たちが訪れるころには現地がどうなっているかは誰もわからず、どのような行程を立てようかしばらく頭を悩ませていました。


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折しも6月に熊本YMCA職員の大久保さん(益城町総合体育館避難所所長)とお会いする機会があり、その場で10月の避難所視察受け入れをお願いしました。さらに、被災地の仮設建築物の視察については、同じ北支部の秋好さんが、学生時代の先輩である現地の建築士、長野さんと連絡を取りあい、長野さんらが手がける仮設建築物視察と地元建築士の方々との交流の場を設けてもらうことになり、一日目の熊本の行程は決まりました。(一日目の報告については浅井支部長、秋好さんのレポートをご参照ください。)

そして、嬉野温泉から少し足を延ばすと長崎県に入るため、二日目の訪問先は長崎にしました。
午前中は平和公園周辺を見学、午後からは自由行動で市内散策をすることになりました。


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私は教会や細い路地裏や坂道の散策をしましたが、住宅の間を縫うようにして存在する路地は公道なのか私道なのか区別しがたいところがあり、歩き進んでいくうちに個人の敷地に入ってしまい慌てて引き返すこともありました。
点在する教会、急坂、路地、目の前に海の見える風景は普段生活する名古屋とは全く違い、時間が許せば一日中歩きたい程でした。


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また、今回宿泊した大正屋ではゆったりとした時間を過ごすことができました。天井高を抑えつつも広がりを感じるロビー、吉村障子と小さな桧浴槽のある客室、有田焼の器に盛り付けられた海の幸中心の料理に日本酒が進む、進む。男女それぞれ2か所ずつある浴場はそれぞれ異なる顔を持ち、入浴を楽しくしてくれます。そして何よりもこの宿はサービスと接客が素晴らしく、宴会の際、仲居さんが私たちの何気ない会話からニーズを的確にくみ取り、食事が終わるころには空いている客室が二次会用に使えるようセッティングされ(氷やグラスまでも無料で用意されていた)、さらに翌朝、宿泊客のいない特別室を何部屋か見学させていただく機会にまで恵まれ、気持ちよく宿を後にすることができました。


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しばしば「北支部の旅行はスケジュールがタイトで忙しい!」との声が聞かれるとおり、今回も強行スケジュールでしたが、一般的なツアーとは一味違う、北支部らしい活動的な旅行になったのではと思います。


名古屋北支部 研修委員会 委員長 下村明子
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2016年11月03日

研修旅行2日目 〜 長崎 〜

 熊本で被災地の現況と人や組織の実態を、現地で仮設住宅や避難所の運営に携わる方々に直接話を聞き、いつか起こるであろう地元でしっかり備えていこうと意識をした初日。東北を個人で回ったときとはまったく違う生の声を聞くことができ、短いながら内容の濃い視察をさせていただいた。

 佐賀まで移動して宿にとったのは、吉村順三設計の旅館大正屋。名建築を楽しみながら美味しい食事をいただきすっきりリフレッシュできたのだが、何よりもこちらの予想を上回る数々の「おもてなし」にすっかり宿のファンになってしまった。



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 2日目の朝はバスで移動。近づくにつれ両窓から見える海と山並みにへばりつく数々の建物を見ると長崎に来たのを実感する。まずは平和公園を歩き原爆資料館へ。原爆の資料や被爆の惨状を切り取った数々の写真に胸が痛くなり、繰り返してはいけない歴史の重みを感じた。隣に建つ国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館は建築コンクールでもお世話になっている栗生明氏の設計。地上の水盤や死没者数と同じ7万個の光ファイバーによる灯り、爆心地へ結ぶガラス列柱のある地下の追悼空間のなど、追悼と平和祈念への静寂で厳格な場となっている。


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お昼は元祖ちゃんぽんの店、四海楼。長崎ちゃんぽんや皿うどんなどご当地グルメを食べることができた。
 午後からは自由行動。私たちのグループはまず今井兼次設計の二十六聖人記念館と聖フィリッポ教会を見学した。そこでちょっと足を延ばしすぐ北の西坂町を散策。急勾配の坂を歩みながら、よく家が建っているなあと感心し、道だか人の敷地だか分からないような路地をどんどん歩いていくのが楽しい。地元の方に、ここ抜けていけるよと教えてもらった道が家と家のわずかな隙間で人ひとりがようやく通れるほどだったりする。家々は力強く建ち、敷地境界といった概念がまったくなく、使えるところは皆で使ってしまえというようなその地域の逞しさを心地よく感じた。


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次の目的地へは100年の歴史を持つ路面電車で移動。レトロな外観や運転席は哀愁があってよい。グラバー園と大浦天主堂を見学し、最後に居留地を散策し長崎の旅を終える。他のグループも出島や眼鏡橋や隈研吾設計の長崎県美術館などいろいろとまわったようだ。1日ではまわり切れていないかも知れないけれど長崎のよさを十分感じることができた。


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準備から現地のツアコンまで力を注いでくださった下村さんはじめ、支部の皆さんと周れたのは糧になりとても充実した研修旅行になりました。ありがとうございました。


名古屋北支部  堀 智永
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2016年10月30日

研修旅行 〜益城町の避難所〜

熊本地震から半年が経とうという、10月2日に、名古屋北支部の研修旅行で熊本を訪れました。
セントレアからボンバルディア製のプロペラ機に乗り約1時間、着陸態勢の機内から見える熊本の風景は、点在する青い屋根。ブルーシートに覆われた住宅が予想以上に広範囲に広がっていて驚きました。ほとんど手付かずのままの状態で半年を迎える。



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熊本空港から西原村の仮設住宅を視察後、益城町の避難所に向かいました。
被災者1600名以上を受け入れた益城町総合運動公園避難所。管理運営は熊本YMCA、民間団体がこの人数を受け入れたのは国内初とのこと。

その避難所の所長を努めている大久保さんから報道されていない話や避難所内部の視察をさせていただいた。

地震直後、体育館の天井は一部破損し、天井ボードの欠片が落ちた程度、避難所開設にあたり、被災者を体育館に入れようと言われていたが、大久保さんの直感で危険と判断、その後、2回目の大きな揺れ、本震がやってきた。体育館の天井は大きく落ちた。避難所にしていたら多くの命が奪われたであろう。
所長の予感が的中したことになる。その後、私たちが知らない世界の話に。



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避難所が開設されてすぐに、表向きは優しい人たちが大勢押し寄せてきた。
実は裏社会に繋がる人たち、災害がビジネスチャンスと考えているようだ。

それから、マスコミは、伝えたい事が伝わらない。マスコミは都合の良いところを切り取る。また、SNSなどによる偏った情報により、大量のオムツと生理用品が届くが処理しきれない。そして、芸能人のボランティアが来るが中には独りよがりの行動も。聞いていると、避難している人は当然、YMCAのメンバーも皆、被災者である。そんな中、避難所の運営は、被災者のことより、それらのどうでもいい仕事に振り回されるトラブルの連続だ。

本来、大久保さんは益城町の総合運動公園の管理するスポーツ施設の所長であったが、避難所の所長として奔走するのである。そんな状況の中で必用なモノを取り寄せるために、行政と粘り強く交渉したり、企業からサポートを引き出すなど、折衝能力が高いことが分かる。突然の災難の中、冷静に判断し行動が出来る能力をどこで身につけたのか、本人に聞いてみた。それはYMCAのキャンプに参加して身につけたと。BBQで楽しむキャンプではないようだ。フィールドの中で、生きることやコミュニケーションの大切さを学び人間力につなげている。



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名古屋から被災地に訪れた理由は、1つは義援金をお届けすること。もう一つは、有事の際に何が起きるのか、そして何を備えておかなくてはいけないかを考えるために訪れました。熊本で起きていることを、地元の名古屋で話し、いつか来る有事に備えなくては。避難所でお聞きした話で一番ショックだったのは、裏社会のビジネスより、良かれと思って行動してくれる、善者。この人達の思いが受け取れないときに変化する悪意。気持ちの押し売りにならないようにしなくては、しかし立ちどまる事も良くない。いま、どこの地域も被災しておかしくない時、一人ひとりの行動を考え直して、備えよう。

最後に、避難所で貴重な話をいただいた大久保所長に感謝します。また、YMCA熊本に繋いでくれた北支部研修委員長の下村さんにもありがとう。


名古屋北支部支部長 浅井裕雄
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2016年10月24日

研修旅行 〜西原村の応急仮設住宅〜

 10月2日、3日の一泊二日で熊本-佐賀-長崎の九州3県をめぐる名古屋北支部の研修旅行に行ってきました。昨年の研修旅行の時に「次回支部旅行の行先きは九州で」との話になり、私が学生の時に熊本に住んでいたこともあって「熊本の建築めぐり」を一つの軸に今年の研修旅行を計画することに。そんな矢先に熊本で大きな地震が発生。行先を変更するかどうかという話も出たが、被災地の状況を目の当たりにして、現地で活動している方々の声を聴く機会にしようと熊本訪問を決行した。


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 熊本での主な目的地は「西原村小森仮設団地」と「益城町総合体育館避難所」。熊本行き飛行機の機体トラブルのため代替機で熊本に向かい、この時点で行程が1時間遅れた。熊本空港に到着するなり足早にバスに乗り込み、東に向かうこと10分。右手前方にたくさんの仮設住宅群が見えてきた。最初の目的地である西原村小森仮設団地だ。

 小森仮設団地では第4団地まであり(その後に第5団地[10戸]が追加)全体で300戸を超える住戸が整備されている。4団地それぞれに集会所「みんなの家」が計画され既に2棟が完成していた。私の学生時代の先輩である長野聖二さんが参加されている有志グループ「Kulos ※1」が設計に携わった「縁側のあるみんなの家」を中心に見学する予定だったが、工事費の調整や資材手配等の事情で着工が遅れ現場は木杭が施工された状態。先に完成した2棟は「くまもとアートポリス ※2」のコミッショナー+アドバイザー3名の4名連名による設計で、みんなの家の先進事例として早急に整備されたもの。それに対して残る2棟は「本格型みんなの家」という位置づけで、熊本県が発注するデザインビルド方式のプロジェクトとして進められている。デザインビルドとは設計施工一括発注のことを指し、設計者と施工者でチームを組んで計画に取り組み、住民参加の意見交換会や技術会議、金額調整交渉などをチームでまとめ上げていく方式。「従来の自己表現型建築家像ではなく、住民の思いを受け入れ、暮らし方を考え、且つどのようなライフスタイルが成り立つか試みる。構法や素材、コストをしっかりとコントロールして建築として成り立たせるのが建築家のミッションである」と、伊東豊雄コミッショナーがおしゃっている。


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 そんな理念のもと「建築家協会+Kulos」、「熊本建築士会青年部」がそれぞれ1棟ずつ設計を担当。県からのトップダウンによる指名で各団体に設計依頼があったことも特筆すべき点だ。震災後は迅速な対応が必要だが、従来的な入札や相見積による進め方では調整や決済に多くの手間・時間を要して着手が遅れてしまう。また各個人の生活や業務がままならない中で単独業者で設計業務を進めることは非常に困難である。そういった状況を踏まえて「団体」に設計依頼をするという行政の判断は、くまもとアートポリスで培ったバックボーンがある熊本だからこそ成し得たものであろう。またKulosのような有志による任意団体が設計チームに選ばれていることもアートポリスらしい事業だと感じた。


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 小森団地での仮設住宅の多くはプレファブだが一部は木造で建てられている。木造棟は応急仮設住宅の役目を終えた後も公営住宅として継続利用する計画とのこと。東日本大震災の時も木造仮設住宅が建てられたが、木杭の上に床を造る工法のため長期使用で床の傾斜などが生じているようで、今回の熊本ではコンクリート基礎を採用したりと前例を踏まえて計画されている。またプレファブ棟が並ぶエリアにおいても、住棟をずらして配置して、住棟横にはベンチを設置するなどして、団地空間が単調にならないよう工夫されている。みんなの家については前述の2棟が完成しているものの、本来のねらいである「みんなのリビング、コミュニティの場」としての日常利用は未だにされておらず、2棟とも鍵がかかった状態で誰が鍵を管理しているか分からない、といった状況のようだ。仮設住宅に入居されている方は様々な地域から集まっているため、今までの町内会やご近所ネットワークを頼りにすることができず、まずは仮設団地内でのコミュニティをどうつくっていくかが課題であると、現地の皆さんがおしゃっていた。みんなの家の日常利用を促すには、従来的な利用予約や管理側の都合による集会所運営ではなく、日中は常時開放できるようなプログラムが必要だと感じた。


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 ハードの整備と同様にソフトの整備がいかに重要で、さらにはコミュニティ形成がどれだけ大切であるか、そしてソフト・コミュニティをつくっていくには旗振り役となるキーマンの存在がとても重要であることをあらためて気づかされた西原村訪問でした。

 最後に、今回の訪問にあたり熊本の建築士の方々へのお声かけや段取りをしていただいた長野さん、集まっていただいたKulosの柿内さん、熊本建築士会青年部の玉野さん、丹伊田さん、そして話を聞かせていただいた住民の皆さまに感謝申し上げます。

名古屋北支部 秋好大樹


※1 Kulos
熊本で活動する建築に関わる任意グループ。2015年発足
以下、Kulos公式ページに記載の案内文
Kulosとは、くまもとを拠点として建築を生業とする30〜40代の者たちが集い、活動する場です。
様々な個性が合流することによる新たな発見を糧に、建築文化や人が育ち活躍できる社会をともに考え、くまもとの未来に貢献できることを目指します。
http://kulos-a.blogspot.jp/
https://www.facebook.com/Kulos.archi/?fref=ts

※2 くまもとアートポリス
「都市にデザインを、田園にアイディアを」をスローガンに、建築や都市計画を通して文化の向上を図ろうというコンセプトで1988年に始まった熊本県の事業。現建築コミッショナー(第3代)は建築家の伊東豊雄。公共建築は、競争入札により設計者を決めることが一般的だが、くまもとアートポリスでは、設計者の選定についてコミッショナーに全権が与えられるという特殊な制度を取っており、これが最大の特徴といえる。このコミッショナー制度により、著名な建築家を招いたり、また若手の建築家に公共建築に携わる機会を与える登龍門的な役割を持ったりと、日本において建築を志す者にとって、熊本県は東京・大阪などの大都市とともに、無視できない地域となっている。海外メディアでは「県全体が建築博物館である世界にも類を見ない地域」として紹介されている。
https://www.pref.kumamoto.jp/hpkiji/pub/List.aspx?c_id=3&class_set_id=1&class_id=1169
https://www.facebook.com/kumamotoartpolis/


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2016年09月23日

建築家講演とCLT建築見学

9/22、支部研修企画とし

この春完成した阿部建設さんの在来木造軸組工法の面材にCLTを使用したモデルハウス「手しごとの家」を見学し、設計者の泉幸甫氏の話を聞くことができました。



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テーマは、「手作りと工業化の間で」
仕事の進化・変化は止められないけど、
ただ古くなってしまったものを捨てるのも惜しいと思います。



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少しずつ進化しながらも残すべきものを理解していく。
また新しくできるようになったものを素直に活かしていく。

これからの取り組みのヒントをいただいたように感じます。



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2016年08月25日

「話しておきたいコトキクカイ?」開催しました。

8月20日、名古屋名東支部との交流事業として
「話しておきたいコトキクカイ?」を開催しました。
場所は星ヶ丘「キッチンハウス」をお借りしました。


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各支部から代表のパネリスト、名東支部からは濱田修氏、名古屋北支部からは浅井裕雄氏、加藤昌之氏の2名です。特にシナリオはなく、表だって話はしないアレコレをざっくばらんに話します!
周りの人たちも聞きたいことを聞きたいときに聞く、居酒屋談義みたいなもの。



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普段聞けないような話が聞け、普通の講演会より身になるかも知れません。
定期開催を予定していますので次回期待を!
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2016年08月19日

セミナーのご案内


北支部のイベントではないのですが、「なごや歴まちびとの会」が企画した講演会を案内します。
文化財だけでなく、古い建物の修理をする際に参考となる内容も聴くことができると思います。


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なごや歴まちびとの会 第3回フォローアップ講座のお知らせ
<歴史的建造物保存活用セミナー>

盛夏の候、皆様におかれましては、ますます御健勝のことと
お慶び申し上げます。今年度のフォローアップ講座を下記のように
開催することといたしました。

講師の津村泰範氏は先月オープンした
岩手銀行赤レンガ館(辰野金吾設計・重要文化財岩手銀行)や
http://www.iwagin-akarengakan.jp/

27年度の歴史的建造物保存活用セミナーでも話題となった
尾道の「みはらし亭」の設計技術指導をされた方です。
http://miharashi.onomichisaisei.com/

貴重なお話を伺えるかと思います。
皆様の多数の参加をお待ちしております。



企 画  平成28年度 第3回フォローアップ講座 
日 時  平成28年9月3日(水)14時〜16時
会 場  愛知県芸術文化センター12階アートスペースE・F
内 容  講演会 「文化財建造物の保存修理のプロセス」 
講師:津村泰範氏
定 員  60名(先着順・定員になり次第締め切らせていただきます。)
会 費  無料 

★詳細は添付資料(チラシ)をご覧ください。
参加ご希望の方は参加申込書の様式で、
メールかFAXでお申し込みください。

主催
なごや歴まちびとの会
協力
公益財団法人名古屋まちづくり公社
連絡先:なごや歴まちびとの会事務局
 TEL:052-222-2314
 FAX:052-222-2339(ファックスの場合はこちらに)
 青山千華
                
Email:follow-up@aoki-ken.co.jp (メールの場合はこちらに)
青木隆明


講演会ちらし(表面).pdf
講演会ちらし(裏面).pdf
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2016年08月11日

話しておきたいコトキクカイ?

名東支部との交流事業の案内です。

「話しておきたいコトキクカイ?」と称し、
3名のパネリストによるトークセッションをおこないます。

・思いがあるけど言う機会がない、
・表立っては言えないけど。。
・ちょっとこれ聞いておいてほしい! 
など、パネリストが話しておきたいコトを自由に話し、

・聞きにくいこと聞いてしまおう
・これコソッと教えて
といったことを聞いて語り合う。

ドリンク飲みながらのゆるくざっくばらんな会となります。

お気軽に参加ください!!

話しておきたいコトキクカイ.pdf話しておきたいコトキクカイ.pdf

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